コンサルタントとクライアントの間の翻訳家 - 13分聴くだけでできる【集客10倍】講座

2010年08月23日

コンサルタントとクライアントの間の翻訳家

こんにちは!
インタビュアーの 秋田俊弥です。


先日あるセミナーで、コンサルタントの方から言われました。

「秋田さんは、相手の方が聴いて、一言でメリットだとわかる、
 切れのあるキャッチフレーズが欲しいですねぇ〜」

と言われました。


そうなんです。
わたしも悩んでいるところで、そこまで言うんだったら、
「教えてよ」と言いたくなりましたけどね(笑)


今、
地方の中小企業を元気にして、雇用を生み出し、
若い人にとって働き甲斐のある場所を
創り出すことを使命としている
営業コンサルタントの吉見範一さん
プロフィールが大詰めなんです。


今まで明らかにされていなかった、
「セミナー講師」と
「営業コンサルタント」が
吉見さんにとって、なぜ”両輪”なのか?
というテーマで書いています。



先日、完成までの補足のためのスカイプをしました。
そこで、わたしが、
インタビューからライティングまで、
どのようにやっているのかをお話しました。


あわせて、なぜ、わたしが今、木戸一敏さんと
音声番組(ポッドキャスト)を行っているのか、
もお話させていただきました。


吉見さん曰く、

「秋田さんは、気の利いた質問をするわけじゃないんだよねぇ・・・」


「でも、そこが読者やクライアントの目線で、
 そこ!知りたい!!というところを、
 ぼそっと聴くじゃない」


「その質問って、コンサルタントからしても、
 えっ?ってなるんだけど、
 たしかに、そこなんだっけ?と
 考えさせてくれるから、ありがたいのよ」


「そこが今までのインタビュアーと
 決定的に違う、秋田さんらしさだね」



そんなお話の後、吉見さんから言われたこと。

プロフィールを書くときの
わたしのインタビューの特徴は、

【言葉よりも声を聞いているインタビュアー】


音声対談(ポッドキャスト)のときの
わたしのインタビューの特徴は、

【コンサルタントとクライアントの間との翻訳家(通訳)】

【(クライアントの)理解度を翻訳するインタビュアー】




おおおっ!


なんかここにキャッチフレーズのヒントがありそうです^^



【関連記事】
心の内の言葉を拾う天才!
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なぜ、わたしが【音声対談】にこだわるのか?
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posted by 集客10倍 at 14:25| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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